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 中国の四季の絵本(全7巻)
  王早早、島崎英威/文 黄馳衡、黄虫肚子他/絵

book 古くから伝わる中国の年中行事。移り変わる季節の行事を大切にするのは中国人も日本人も同じです。生活に根付く年中行事の様子と各行事の由来をたのしい絵本で紹介します。

dummy 国際理解
定価:15,000円+税【分売不可】
ISBN978-4-89294-524-3
22×27cm ①~⑥32・⑦64ページ
対象:小学校中学年~中学
2013年5月

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 各巻紹介


■第1巻 元旦・小正月
王早早/文 李剣、沈氷、石子児/絵
旧暦の正月「春節」は家族で餃子や中国おせちを食べ、爆竹と花火をします。小正月の「元宵節」には灯篭を見に行きます。

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■第2巻 立春・春のお彼岸
王早早/文 黄馳衡、王書音/絵
立春には、春の神様の句芒神に豊作を祈り、黄ニラやもやしを生地で巻いた春餅を食べます。暖かくなる清明節には種をまきます。



■第3巻 はじまりの季節・花祭り
王早早/文 黄虫肚子/絵
寒さがゆるみ農民は大地を耕し始め、子どもたちも手伝います。お釈迦様の誕生日のお祝いにはたくさんの豆料理を作り振舞います。



■第4巻 端午節・七夕
王早早/文 劉(女亭)、王嵐、段虹/絵
中秋節の丸い月は団欒の象徴。人々は家に帰り家族と一緒に食事をします。菊の節供には、赤い実を髪にさして家族と丘に登ります。

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■第5巻 お月見・秋の行事
王早早/文 劉(女亭)テイ、王嵐、段虹/絵
中秋節の丸い月は団欒の象徴。人々は家に帰り家族と一緒に食事をします。菊の節供には、赤い実を髪にさして家族と丘に登ります。

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■第6巻 神様を祭る・祖先を祭る
王早早/文 黄馳衡、芝麻醤/絵
冬至には各家庭で餃子を作ります。寒くて外に出られないときは九九消寒図で遊びます。 moji になると春節の準備を始めます。



■第7巻 解説 日本に関わる中国の年中行事
島崎英威/著
絵本1巻から6巻までの歴や行事の細かい説明と、それらが日本とどのように関わっているかを解説します。



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