Welcome to Hoshinowakai


bar

星の環会ロゴ


書籍イラスト   

bar

 こんぺいとう
  松山真子/著

book 八十代の方八十人にインタビューをして、その喜びや哀しみを綴った詩集。登場人物は実在の人をもとにした創作で、ボランティアに精を出す男性や、マラソンが趣味の夫婦、おしゃれな老婦人やいきなおじいちゃんなど、明るい表情が垣間見える。

詩集
定価:1,200円+税
ISBN978-4-89294-557-1
21.5×15.5cm 208ページ
対象:教師、一般
2016年3月


icon 写真をクリックすると拡大できます



 目次



修行僧
曼殊沙華
こんぺいとう
赤いセーター
落とし穴
やしょうま
花咲き美術館
ほか 全80篇




 ページ見開き見本



sample

icon 写真をクリックすると
ページサンプルを確認できます











 ― 書評より ― 


■ 落合恵子
八十歳以上の人たちが八十人登場し、その長い人生を、喜びを哀しみを金平糖の一粒のような、凝縮した言葉で語った人生の詩。ひとつとして同じではない人生が短い文と共に頁から立ち上がっている。わたしはここにいるよ、と。(中略) それぞれの人生、自分を生き切るためにも、平和でなくてはならない、と思わせられた。



 ― あとがきより ― 


もうすぐやってくるわたしの八十歳を、どんな思いで迎えたらいいのだろうと思ったのは還暦を過ぎてからでした。八十歳の人たちは何を見て、どこに向かっているのだろう。わかったことは、どの人もいきなり八十歳になったのではないということ。みんな、生まれた時から八十年かけてつみあげてきたものがあるということ。


 著者紹介


■ 松山真子
1945年台湾生まれ。日本児童文学者協会会員。「もう一度の青い空」で第20回堺自由都市文学賞受賞。「さよなら三角・またきて四角」北信ローカル社など。






 ご注文、お問い合わせは



株式会社 星の環会
〒162-0067 東京都新宿区富久町1-5 富久町第5服部ビル10階
Tel.03-5362-3241 / Fax.03-5362-3242
または お問い合わせフォーム から
     オンライン ご注文フォーム から