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干潟のくちばしじまん
 
 ●--------------------------- 今宮 則子(文) 小島 祥子(絵) 今泉 忠明(監修)
 ●---------------- 定価: 本体1300円+税
 ●-----------------------255×210mm 24ページ NDC481 C8745 
 ●------------------------- 2011年09月02日
 ●----------------- ISBN978-4-89294-510-6
 ●------------ 読んであげるなら4歳から、 一人で読むなら小学校低学年から




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みんなちがって、それでいい!
 生物多様性を、子どもにもわかりやすく伝えます。

干潟(ひがた)に住むさまざまな鳥たち。
みんな違うくちばしを持っています。
どのくちばしが一番すてき?
・・・でも、形が違うから、長さが違うから
食べるものがみんな違って、
だからひとつの干潟(ひがた)に共存できるのですね。


    

 【著者紹介】 


今宮則子 (いまみやのりこ)
・ 特定非営利活動法人 海の自然史研究所
     副代表理事・プログラムディレクター
        
   http://www.marinelearning.org/  
・ 海の科学教育プログラムの提供
・ 海洋生物・海の自然史の研究

 【推薦】    監修者:今泉忠明(動物学者)  

干潟(ひがた)は小さな生き物が食べ物をえられる単なる海辺の一角というのではありませ ん。干潟(ひがた)もまた生きているのです。それは、海の満ち干という宇宙の大きな力 と、たくさんの小さな生き物たちや鳥たちの力のおかげです。
干潟(ひがた)と生き物は持 ちつ持たれつ、潮の満ち干と生き物たちによって創りあげられた一つの生態系な のです。そんな干潟(ひがた)の、ある晴れた日のできごとを紹介しましょう・・・ (カバー折り返しより)

 【内容紹介】

ページサンプル その1

ページサンプル その2

ページサンプル その3


 

     


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